
▲ソフトインテリジェンス塾 代表中川美紀氏

▲例会の様子

▲例会の様子
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ソフトインテリジェンス塾代表中川美紀氏から「組織の活性化につながるハラスメント対応」という演題でお話していただきました。 近年ではカスハラ、スメハラ、ゼクハラ・・・などハラスメント問題は増え続けています。時代はハラスメント撲滅が重要視されていますが、行き過ぎる指導や教育の線引きがとても難しいです。パワハラについては業務の適正な範囲内なのか、指導の合理性があるか否かが判断になります。自分にとっての「ふつう」が人に対して同等とは限らない。優秀な人ほど人格否定や公開の場での叱責等のハラスメントをしてしまいがちです。パワハラの7割は上司から受けるもので、ハラスメントを起こしやすい上司の特徴としては部下を支配したい専制型・自身の利益を重視した脱線型・部下のモチベーションを下げる放任型の3タイプに分かれます。何を求め何を期待しているか明確にしたうえで指導していくことが大切です。特にコミュニケーションは大切で良好な人間関係においてのみ良好な会話が生まれます。相手のタイプを知り対話することが肝要で、過去の常識や思い込みは通用しない時代であることを認識することが大切です。リーダーシップには能力・人間性・一貫性が大切でこのリーダーが言うならと思わせる関係作りが大切です。人を大切に考えている組織には人が集まり留まるものなのです。
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